母乳・混合・ミルクどれが正解?3通りすべて経験したママの答えは

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こんにちは、秋ママです!

わが家の家族紹介は[こちら]からどうぞ♪

今日は次女かえでの発表会でした🩰
ダンスや歌・劇など、今までで1番上手な発表で、大きな成長を感じました🥹

さて、もみじ・かえでの出産レポを読んでくださった方は、授乳についても気になると思うので、
今回は赤ちゃんの授乳方法についてまとめました。

出産が近づくと、「授乳ってどんな方法があるの?」「やっぱり母乳がいいの?」と、気になることが増えてきますよね。

私も最初は、“何が正解なんだろう?”とたくさん悩みました。

この記事では、

  • それぞれのメリットやデメリット
  • 授乳方法を決めるときの考え方

について、2人の育児の中で3通りの授乳方法を経験した私の体験談をもとにご紹介します_φ(・_・

どの授乳スタイルを選んでも、あなたと赤ちゃんが心地よく過ごせますように🍀

⚠︎この記事は筆者の個人的な体験をもとに書いています。状況や感じ方には個人差があります。あくまで体験談の1つとしてお読みください。
また、母乳や発育に関して不安のある場合は、かかりつけ医や助産師・保健師など専門家にご相談くださいね😊

授乳方法は主に3つ! それぞれの特徴を知ろう

授乳には大きく分けて「完全母乳」「混合育児」「完全ミルク」の3つの方法があります。

どれにもメリット・デメリットがあり、ママや赤ちゃんの体調、生活リズムによって向き不向きが変わります。

秋ママ
秋ママ

ちなみに私は、2人とも希望した方法とは異なる授乳方法でした。

≪長女もみじの時≫

完母希望でしたが、母乳が出ず、完母→混合→完ミへ移行🍼

≪次女かえでの時≫

ミルクも積極的に使おうと思っていたら、まさかのミルク拒否!完母育児へ🤱

①完全母乳(完母)

母乳だけで育てる方法です。

● 母乳育児のメリット

  • すぐ授乳できる
    夜中でも、お出かけ中でも、準備なしですぐに授乳できます。これは本当に助かりました!
  • 経済的
    ミルク代や哺乳瓶代がかからず、お財布にやさしい。
  • 赤ちゃんの免疫力アップ
    母乳は「白い血液」と呼ばれる完全栄養食。
    感染症にかかりにくいとされる免疫成分が含まれています。
  • ママの体の回復を助ける
    オキシトシンというホルモンが分泌され、子宮の収縮を促し、産後の体の戻りを早めると言われています。
  • スキンシップがとれる
    授乳しながら赤ちゃんと触れ合える時間は、心がほっとするひとときでした。

● 母乳育児のデメリット

  • 母乳が足りているか不安になる
    哺乳量が目に見えないので、「本当に足りてるのかな…?」と毎日不安でした。
  • 授乳間隔が短くて疲れる
    特に新生児期は、1〜2時間おきの授乳。夜も細切れの睡眠で、寝不足との戦いでした。
    徐々に母乳量が増加したり、赤ちゃんの飲む量も増えるのですが、「また授乳?」と思うことも。
  • ママの体調に影響されやすい
    疲れやストレスで母乳量が減ったり、味が変わったりすることもありました。
  • 預けづらい・自由が少ない
    長時間外出したり、赤ちゃんを誰かに預けるのが難しく、ひとりの時間はかなり制限されました。

●秋ママが完母を体験して思ったこと

≪もみじの時≫

頑張っても頑張っても母乳育児は軌道に乗らず、母乳量も増えない。
量が増えないから、夜間も日中も頻回授乳。寝不足で辛い…

寝てくれ…体重増えてくれ…休ませてくれ…

≪かえでの時≫

もみじの時に学んだ【日中休むことを意識】した結果、母乳育児が軌道に乗る。
量が十分にあるから、授乳1回ごとの満足度が違う感じ。

同じ私なのに、完母で育てられるほど母乳出るんだ!

【ママが十分に休めていて、母乳育児がうまくいっているのなら】という条件付きですが、

ミルクの準備や哺乳瓶の後片付けがない分、3つの方法の中で一番手軽だと感じました。

私はもみじもかえでも預けることがなかったので、“預けにくい”デメリットは感じませんでしたが、
早くから仕事復帰していた友人は「ミルクも飲めるようになっておいた方がいい」と言っていました。

②混合育児(母乳+ミルク)

母乳と育児用ミルクを併用する方法です。

母乳が足りない時にミルクを足すのが基本ですが、夜間のみミルクにしたり、母乳とミルクを交互に与えたり、ママと赤ちゃんの状況によって柔軟に対応できます。

● 混合育児のメリット

  • 母乳の安心感とミルクの補助が両立できる
    母乳をあげながら、必要に応じてミルクを足すことで、赤ちゃんの体重増加をサポートできました。
  • 母乳の回数が減って体力的に楽になる
    授乳トラブルで痛みがあったとき、無理に頻回授乳をしなくてもよくなり、心も体も少し楽になりました。
  • 家族の協力が得やすい
    休日の夜中の授乳を夫がミルクで代わってくれたりと、助けられる場面が増えました。
    また、夫がミルクをあげている場面を写真に撮れたり、家族の思い出も残すことができました。
  • 授乳に対する焦りがやわらぐ
    「足りなかったらミルクを足せばいい」と思えるようになってから、気持ちに余裕が出てきました。

● 混合育児のデメリット

  • スケジュールがやや複雑に
    「どのタイミングでミルクを足す?」「何ml飲ませる?」と記録や調整が必要になる場面もありました。
  • 母乳へのこだわりが残ると葛藤しやすい
    私自身、「なんで完母じゃないんだろう」と自分を責める気持ちが残っていた時期もあります。

ミルクのデメリットとも重なりますが、

  • 準備や洗い物が増える
  • コストがかかる

●秋ママが混合育児を体験して思うこと

私が混合育児をしたのは、もみじの時。
母乳が思うように出ず、1ヶ月健診でもみじの体重が増えていないことを指摘されてからです。

当時は【母乳をあげるべき】という、いわゆる“母乳神話”に取り憑かれてしまっていたので、ミルクを足すことに対してかなり罪悪感がありました。
かなりの葛藤があったけれど、混合育児に切り替えられました。同じように思っているママも意外と多いかと思いますので、いずれ記事にしますね_φ(・_・

でも、混合育児は【母乳とミルクのいいとこどり】ができることが1番の魅力だと感じました。

また、母乳とミルクの割合なども日によって変えられる柔軟さも魅力の1つ。

完母に比べると、スケジュールの複雑さに慣れるまで時間がかかりますが、
母乳が出なかった私にとっては、ちょうどいい授乳方法でした😊

③完全ミルク(完ミ)

母乳のかわりに育児用の粉ミルクや液体ミルクのみで育てる方法です。

● ミルク育児のメリット

  • 量が目に見えて安心
    何ミリ飲んだかがわかるので、体重増加や満腹感を把握しやすく、安心感がありました。
  • 授乳間隔が安定しやすい
    満腹になりやすいからか、比較的授乳間隔があいて、自分の体も休める時間が取れました。
  • 誰でも授乳できる
    夫や家族が代わりにミルクをあげてくれることで、気持ちにも体力的にも余裕が生まれました。
  • 外出先でも授乳がしやすい
    授乳室がなくても対応できる場合もあり、場面によっては便利でした。

● ミルク育児のデメリット

  • 準備や洗い物が増える
    哺乳瓶の消毒、調乳、持ち運びなど…正直、毎回大変でした。
  • コストがかかる
    ミルク代、哺乳瓶代、お湯を用意する道具など、費用がかさみます。
  • ミルクへの罪悪感(当時の私の場合)
    「母乳じゃなきゃ」という思いが強かった私は、ミルクをあげることに後ろめたさを感じてしまいました。

●秋ママが完ミを経験して思うこと

私が完ミを経験したのは、もみじの時。
完母→混合→完ミへと徐々に移行しました。

3つの方法の中では、【量や回数が把握しやすい】【ママ以外も授乳できる】ことが精神的にとてもよかったです。

完母や混合だった時は、「母乳出てたのかな?」「この後どのくらいミルクを足せばいいの?」と授乳のたびに不安でいっぱいだったので、
1回◯mlと目安があるのはわかりやすかったです。

ただし、3つの方法の中で1番お財布へのダメージが大きく、
味の好みや持ち運びやすさ・作りやすさなど、もみじに合うミルクを選ぶことに苦労しました…😂

3つの方法すべてを経験した私が思うこと

3つすべて経験してみて、思うことは【正解は決まっていない】ということと【授乳できる期間は意外と短い】ということ。

100人いたら、100通りの育児があるように、
授乳方法もママや赤ちゃんによって変えた方がいいなと思います。

誰かのおすすめがあなたと赤ちゃんに合っているかどうかは、やってみないとわかりません。

また、授乳できる期間って意外とあっという間です。
授乳している時は「またか」と思いがちですが、授乳の時間も赤ちゃんとの思い出の時間♡

できることならママも赤ちゃんも笑顔で過ごしてほしいです😊

最初から決めすぎないことで、心に余裕を持とう

完母→混合→完ミと3つすべての方法を経験したもみじの時、
私は【最初から決めすぎない】ことを学びました。

理想や希望の授乳方法があっても、1つの方法だけに決めつけてしまうと、

もし何かの原因でその道に進めなかった時、とっても苦しくなってしまいます。

私はもみじの時、出産前から「母乳で頑張ろう」と決めつけてしまったので、母乳が出なかった時にとっても苦しく辛い日々を過ごしました。

かえでの時は、「母乳でもミルクでも、赤ちゃんがしっかり育ってくれたらいい」と思っていたので、2人目の慣れ+心に余裕があったのかなと思っています😊

秋ママ
秋ママ

心に余裕があると、「母乳が出ない」「ミルクを飲まない」といった問題に直面しても、落ち着いて対応できました🙆‍♀️

3つの方法にはそれぞれメリット・デメリットがあり、どれか1つが正解というわけではないんです。

自分や赤ちゃんに会う方法はどの方法なのか考えながら、

もしつまづいてしまったら、「違う方法も試してみようかな」くらいの気持ちで授乳生活をスタートしてみてください。

1番大切なのは、【ママと赤ちゃんが笑顔でいられること】ですよ😊🫶

まとめ|どの授乳方法でも大丈夫!

  • 授乳には3つの方法があり、それぞれにメリット・デメリットがある
  • 理想通りにいかなくても、どの方法でも赤ちゃんはしっかり育つ
  • 大切なのは、ママと赤ちゃんが安心して過ごせること

どんな方法でも、あなたと赤ちゃんにとって「いちばん穏やかに過ごせる授乳時間」になりますように🍀

読んでいただきありがとうございました❤️

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参考にしたリンク

授乳方法について、以下に参考にしたサイトを貼りますね。

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